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博多織の御守について

2019年09月14日

博多織で奉製した御守の問い合わせが多くなってきています。

下記が御守を奉製した説明となっていますので、是非お読みください。

 

画像の御守は長い時間を超え歴史的なご縁により今回それぞれ博多織にて奉製いたしました。

博多織工業組合の承認がある御守の中で、献上柄が入った御守は当社が初めてとのことです。

御守の説明と博多織とのご縁については下記をご覧ください。

 

◆導守について

古来、日峯のお神様による導きにより多くの方々が助けられたことから、それにあやかり奉製された御守。

お神様の導きをいただきませんか…。

 

◆みくじ御守について

みくじを引いて持ち帰る際に財布では無く、この巾着袋に入れ御守としてご使用ください。

 

◆博多織での御守について

博多織を江戸に広めた陰の立役者吉田清兵衛の故郷芦屋町山鹿柏原にある古社狩尾神社。

この狩尾神社は当社家の本家であるとともに古来の山鹿島(現在の若松地域・八幡西区浅川地域・芦屋町山鹿地域)の総社。

この度、博多織と清兵衛のご縁を大切にし、この歴史を広めようと博多織のサヌイ織物様とタッグを組みまずは当社にて献上柄が入った博多織の御守を製作いたしました。

 

◆商人清兵衛のはなし

文化11年(1814)7月芦屋町山鹿柏原出身の商人 清兵衛は28歳の時,博多織をたずさえて江戸に上った。江戸の町で博多織の商いをして廻ったが,なかなか売れない。途方に暮れていたとき黒田藩出入りの呉服商が,今流行の歌舞伎役者に締めてもらって口上してもらったらと教えてくれた。清兵衛は喜んで当時の七代目市川團十郎翁に博多織の宣伝をお願いした。七代目は助六で「この博多織は唐織だから誠に強くて,いつまでしても切るることがねぇ」とやった。

またたく間に博多織は江戸中の評判となる。今から二百年前の花のお江戸の博多織進出逸話である。

宮日祭のご案内

2019年09月14日

昼となく夜となく私達を護り導きくださる氏神様(日峯大神)の大前にて、秋の収穫と、日常における無事息災を感謝する秋の大祭(宮日祭)を10月18日に執行いたします。

当日は祭典終了の後、子供達による浦安舞奉納と折尾神楽保存会による折尾神楽を奉納いたします。

神楽の終わりには、食の感謝として御神前にお供えした餅や野菜・果物等を参拝者に撒き、盛大に御祝い致します。

皆様お誘い合わせの上、ご参拝下さいますようご案内申し上げます。

 

▪️日時:10月18日(金)

祭典:18:00 浦安舞奉納:18:40 折尾神楽奉納:19:00

※雨天決行となります。

※駐車場に限りがありますので、近隣の方はなるべく徒歩にてご参拝ください。

9月安産祈願(いぬ)の日

2019年09月07日

10日(火)・22日(日)

安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康を

お祈りするお祓いのこと。

なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を

産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。

必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、

妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

『夏詣』第三弾

2019年08月01日

『夏詣』第三弾は「葉月の月次祭」と「旧七夕」。

■葉月の月次祭

・境内清掃:8時〜8時40分(境内の清掃奉仕をされる方は8時55分迄に社務所前に集合ください)

・月次祭:9時(10分前から拝殿内に入れます。ご参列は自由となっています)

※暑い時期となっていますので境内清掃をされる方はタオル等をご持参ください。

■旧七夕

下境内に笹竹を設置いたします。

願い事を書いた短冊を結び、願いが叶うようお神さまにお祈りしませんか?

・笹竹設置:8月1日〜7日(下境内)

・短冊頒布:8月1日〜7日(御守付の短冊を頒布しています)

※ご家庭やクラブ活動等で書かれた短冊も結ばれて下さい。