新着情報

七五三の御祈願について

2018年09月22日

お子さまの健やかな成長をお祝いする七五三。

当社では下記日時にて七五三の御祈願を受付けています。

お参りに来られた方から随時御祈願をいたしていますので、事前のご予約は不要です。

※下記日時以外の御祈願は事前にお電話でのご予約となります。お電話にてご希望の日時をお伝えください。

◆七五三御祈願日時

11月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・15日(木)

17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)

受付時間:10時〜15時

御守のご紹介

2018年09月22日

画像の御守は長い時間を超え歴史的なご縁により今回それぞれ博多織で奉製いたしました。

博多織工業組合の承認がある御守の中で、献上柄が入った御守は当社が初めてとのことです。

平成30年の元旦より頒布していますのでぜひお受けください。

御守の説明と博多織とのご縁については下記をご覧ください。

◆導守について

古来、日峯のお神様による導きにより多くの方々が助けられたことから、それにあやかり奉製された御守。

お神様の導きをいただきませんか…。

◆みくじ御守について

みくじを引いて持ち帰る際に財布では無く、この巾着袋に入れ御守としてご使用ください。

◆博多織での御守について

博多織を江戸に広めた陰の立役者吉田清兵衛の故郷芦屋町山鹿柏原にある古社狩尾神社。

この狩尾神社は当社家の本家であるとともに古来の山鹿島(現在の若松地域・八幡西区浅川地域・芦屋町山鹿地域)の総社。

この度、博多織と清兵衛のご縁を大切にし、この歴史を広めようと博多織のサヌイ織物様とタッグを組みまずは当社にて献上柄が入った博多織の御守を製作いたしました。

◆商人清兵衛のはなし

文化11年(1814)7月芦屋町山鹿柏原出身の商人 清兵衛は28歳の時,博多織をたずさえて江戸に上った。江戸の町で博多織の商いをして廻ったが,なかなか売れない。途方に暮れていたとき黒田藩出入りの呉服商が,今流行の歌舞伎役者に締めてもらって口上してもらったらと教えてくれた。清兵衛は喜んで当時の七代目市川團十郎翁に博多織の宣伝をお願いした。七代目は助六で「この博多織は唐織だから誠に強くて,いつまでしても切るることがねぇ」とやった。

またたく間に博多織は江戸中の評判となる。今から二百年前の花のお江戸の博多織進出逸話である。

筑前御殿神楽について

2018年09月22日

本年度の筑前御殿神楽日程が決まりました。

詳しくは、筑前御殿神楽のページをご覧ください。

9月安産祈願(いぬ)の日

2018年09月01日

3(月)・15日(土)・27日(木)

安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康を

お祈りするお祓いのこと。

なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を

産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。

必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、

妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

9月行事予定

2018年09月01日

1日 8:00  境内奉仕活動

1日 9:00  月次祭

2日 8:00  放生会(戸脇神社:若松区乙丸)

9日 11:00 放生会(貴船神社:水巻町下二)

16日 11:00 放生会(浜松神社:芦屋町山鹿)

16日 16:00 放生会(麻生神社:芦屋町山鹿)

18日 10:00 放生会(日峯神社:八幡西区浅川)

お問い合わせ・所在地

所在地・電話番号

〒807-0876
北九州市八幡西区浅川日の峯1丁目8番8号
電話:093-603-1775

通年社務時間

午前9時より午後5時まで
※外祭(地鎮祭等)で不在の場合がありますので、
ご祈祷は事前にお電話でお申込みください。