新着情報

御大典記念事業ご奉賛のお願い

2019年07月01日

日峯神社に於いてはこれまで、平成22年に皆様方のご理解とご協力をいただき、神社再興として御鎮座千百五十年記念事業を興し、大規模な境内整備を行いました。また、平成28年には地元有志により世話人会(氏子総代会)を立ち上げ、多くの地域住民が参加できる祭行事づくりに着手しました。記念事業により、平時より心の拠り所である「イノリの場」として参拝者が増え、世話人会発足により、祭時には地域の方々が集まる「ツドイの場」として、徐々ではありますが神社本来の賑わいを取り戻しつつあります。
さて、令和元年5月1日、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されました。これに伴い、全国の神社では御代替りをお祝いしようと、様々な行事や事業が計画されています。
世話人会(氏子総代会)では、御代替りの奉祝事業として、御大典記念事業実行委員会を設立し、『お参りしやすい環境づくり』をテーマに、以前から問題となっている境内地の車道整備と上境内バリアフリー化事業、御大典を御祝いする記念碑の建立を計画しています。
事業を興すには多額の財源を必要としますが、捻出には地域の皆様方並びに崇敬者の御高配と御協力を頂く外ありません。
時節柄まことに厳しい状況下ではありますが、今以上に地域の中心となるような神社づくりを目指してまいりますので、何分の御寄進を賜りますよう、関係者一同、心から御願い申し上げます。

 

■記念事業概要

〈一〉境内車道新設工事 〈二〉バリアフリー工事 〈三〉記念碑建立工事

■目標金額

三千五百万円

■事業期間

〈一〉募金期間 令和元年七月〜令和三年二月 予定
〈二〉工事期間 令和二年二月〜令和三年二月 予定

■御寄附について

〈一〉一口 五千円
※一口(五千円)以下でも受付けています。※一口(五千円)以上寄附の方には、事業終了までの期間、境内の仮芳名板に氏名を記名させていただきます。
〈二〉六口(三万円)以上の寄附の方には、事業終了の後、境内の御大典記念碑に氏名を記名させていただきます。その他の寄附者も奉加帳に録し、本殿内に保存いたします。
〈三〉納金方法
一、実行委員へ納入
一、日峯神社へ納入
一、集 金
一、郵便振替(口座番号)01720 1 53636(加入者名)日峯神社記念事業実行委員会

博多織の御守について

2019年07月01日

博多織で奉製した御守の問い合わせが多くなってきています。

下記が御守を奉製した説明となっていますので、是非お読みください。

 

画像の御守は長い時間を超え歴史的なご縁により今回それぞれ博多織で奉製いたしました。

博多織工業組合の承認がある御守の中で、献上柄が入った御守は当社が初めてとのことです。

御守の説明と博多織とのご縁については下記をご覧ください。

 

◆導守について

古来、日峯のお神様による導きにより多くの方々が助けられたことから、それにあやかり奉製された御守。

お神様の導きをいただきませんか…。

 

◆みくじ御守について

みくじを引いて持ち帰る際に財布では無く、この巾着袋に入れ御守としてご使用ください。

 

◆博多織での御守について

博多織を江戸に広めた陰の立役者吉田清兵衛の故郷芦屋町山鹿柏原にある古社狩尾神社。

この狩尾神社は当社家の本家であるとともに古来の山鹿島(現在の若松地域・八幡西区浅川地域・芦屋町山鹿地域)の総社。

この度、博多織と清兵衛のご縁を大切にし、この歴史を広めようと博多織のサヌイ織物様とタッグを組みまずは当社にて献上柄が入った博多織の御守を製作いたしました。

 

◆商人清兵衛のはなし

文化11年(1814)7月芦屋町山鹿柏原出身の商人 清兵衛は28歳の時,博多織をたずさえて江戸に上った。江戸の町で博多織の商いをして廻ったが,なかなか売れない。途方に暮れていたとき黒田藩出入りの呉服商が,今流行の歌舞伎役者に締めてもらって口上してもらったらと教えてくれた。清兵衛は喜んで当時の七代目市川團十郎翁に博多織の宣伝をお願いした。七代目は助六で「この博多織は唐織だから誠に強くて,いつまでしても切るることがねぇ」とやった。

またたく間に博多織は江戸中の評判となる。今から二百年前の花のお江戸の博多織進出逸話である。

『夏詣』第二弾 神社氣功

2019年07月01日

毎月第三火曜日に神社境内地にて氣功を行なっています。

今月の氣功は御獅子祭の次の日となっています。

茅の輪もこの日まで設置していますので、暑い夏を乗り切れるよう

氣功前に皆さんでくぐりませんか。

下記が今月の日程となりますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

日時:7月16日(火)14:00〜15:00(雨天時は社殿にて開催)

場所:神社下境内地

参加費:500円(予約は不要です。開始10分前に直接神社へお越しください。)

問い合わせ:美健氣功インストラクター 吉村 知花(090-8402-8497)https://www.instagrm.com/chika_sora_/

『夏詣』第一段 御獅子祭 

2019年07月01日

御獅子祭とは夏の暑い季節を迎えるにあたり、病気・ケガ・災難が無く無事に夏を越せるようにとお祈りをする祭。全国的には夏越祭といわれていますが、この地域では御獅子祭と言われています。茅の輪くぐり神事は正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります。茅の輪をくぐることで禊をして邪悪な穢れを祓い、災難を予防する為のものです。また、6月より人形と言う皆さま方の身代わりとなる祓え物を準備しています。この人形でご自身を祓い清めた後、神社へお納めください(人形を納める箱は賽銭箱横に設置しています)。心と身体をきれいにし、夏を無事健康に乗り越えられることを祈る御獅子祭。皆さま方もぜひ参加されてみてはいかがですか?

◆日時:7月15日(月)・祭典:18時 ・茅の輪くぐり神事:18時30分 ・神賑行事(17時〜20時)※雨天時神賑い行事は中止

◆神賑行事:ソーメン流し(茅の輪くぐり神事後より)・浅川太鼓奉納(18時30分以降〜和太鼓体験)・気功体験(18時30分以降〜美健氣功インストラクター 吉村知花)・露店出店(17時〜20時迄 竹藩カレー・雪文アイス)

7月安産祈願(いぬ)の日

2019年07月01日

12日(金)・24日(水)

安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康を

お祈りするお祓いのこと。

なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を

産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。

必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、

妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

お問い合わせ・所在地

所在地・電話番号

〒807-0876
北九州市八幡西区浅川日の峯1丁目8番8号
電話:093-603-1775

通年社務時間

午前9時より午後5時まで
※外祭(地鎮祭等)で不在の場合がありますので、
ご祈祷は事前にお電話でお申込みください。