新着情報

4月安産祈願(いぬ)の日

2021年03月31日

8日(木)・20日(火)

安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康をお祈りするお祓いのこと。
なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。
必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

■新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として
※御祈願はなるべく1組づつ行なっていますが、土・日・祝祭日は時間帯によっては他の方とご一緒になる場合がございます(最大で4組)。
※御祈願中はマスク着用をお願いしています。

新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力の程お願い申し上げます。

『じんじゃくっきー』のデザインが新しくなりました

2021年03月31日

当社には三柱のお神様がお祀りされています。
そのうち二柱のお神様は『海幸彦』『山幸彦』の名で知られる兄弟のお神様です。
今回、この兄弟神の神話をモチーフに取り入れ、デザインをリニューアルいたしました。
パッケージに付いているQRコードを読み取ると『うみさちやまさち』の物語をご覧になれます。
浦島太郎の元になったともいわれる日本の神話です。
『じんじゃくっきー』を受けられた際は是非お読みください。

御大典記念事業ご奉賛のお願い

2021年03月31日

日峯神社に於いてはこれまで、平成22年に皆様方のご理解とご協力をいただき、神社再興として御鎮座千百五十年記念事業を興し、大規模な境内整備を行いました。また、平成28年には地元有志により世話人会(氏子総代会)を立ち上げ、多くの地域住民が参加できる祭行事づくりに着手しました。記念事業により、平時より心の拠り所である「イノリの場」として参拝者が増え、世話人会発足により、祭時には地域の方々が集まる「ツドイの場」として、徐々ではありますが神社本来の賑わいを取り戻しつつあります。
さて、令和元年5月1日、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されました。これに伴い、全国の神社では御代替りをお祝いしようと、様々な行事や事業が計画されています。
世話人会(氏子総代会)では、御代替りの奉祝事業として、御大典記念事業実行委員会を設立し、『お参りしやすい環境づくり』をテーマに、以前から問題となっている境内地の車道整備と上境内バリアフリー化事業、御大典を御祝いする記念碑の建立を計画しています。
事業を興すには多額の財源を必要としますが、捻出には地域の皆様方並びに崇敬者の御高配と御協力を頂く外ありません。
時節柄まことに厳しい状況下ではありますが、今以上に地域の中心となるような神社づくりを目指してまいりますので、何分の御寄進を賜りますよう、関係者一同、心から御願い申し上げます。

 

■記念事業概要

〈一〉境内車道新設工事 〈二〉バリアフリー工事 〈三〉記念碑建立工事

■目標金額

三千五百万円

■事業期間

〈一〉募金期間 令和元年七月〜コロナ禍の影響を受け遅れています
〈二〉工事期間 コロナ禍の影響を受け遅れています

■御寄附について

〈一〉一口 五千円
※一口(五千円)以下でも受付けています。※一口(五千円)以上寄附の方には、事業終了までの期間、境内の仮芳名板に氏名を記名させていただきます。
〈二〉六口(三万円)以上の寄附の方には、事業終了の後、境内の御大典記念碑に氏名を記名させていただきます。その他の寄附者も奉加帳に録し、本殿内に保存いたします。
〈三〉納金方法
一、実行委員へ納入
一、日峯神社へ納入
一、集 金
一、郵便振替(口座番号)01720 1 53636(加入者名)日峯神社記念事業実行委員会

神輿と御大典記念事業のこと

2021年03月31日

\悪疫退散・無病息災を祈る/

拝殿に設置の神輿は当初1月迄の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症が落ち着きをみせるまで引き続き設置する事となりました。
ご参拝の折には神輿を通して悪疫退散・無病息災をお祈りください。

▪︎神輿のこと
神輿は明治35年に製作され、昭和51年に修復されました。
江戸時代より秋祭時にはこの神輿を担ぎ町内を廻っていましたが、約40年前に途絶えてしまいました。
今回、総代会の方々(世話人)と協議し、年末年始にお参りされる方が少しでも明るい気持ちになれるよう、また悪疫退散・無病息災を祈るためにこの神輿を設置することが決まりました。
今後、神輿を担ぐ祭行事を復活させようと思案していますが、その為にはまず現在行っている御大典記念事業を成功させなければいけません。
コロナ禍で厳しい情勢が続き、記念事業も計画に遅れがでています。
是非ともご賛同いただき、一人でも多くの方の御奉賛を心よりお願い申し上げます。

博多織の御守について

2021年03月31日

博多織で奉製した御守の問い合わせが多くなってきています。

下記が御守を奉製した説明となっていますので、是非お読みください。

 

画像の御守は長い時間を超え歴史的なご縁により今回それぞれ博多織にて奉製いたしました。

博多織工業組合の承認がある御守の中で、献上柄が入った御守は当社が初めてとのことです。

御守の説明と博多織とのご縁については下記をご覧ください。

 

◆導守について

古来、日峯のお神様による導きにより多くの方々が助けられたことから、それにあやかり奉製された御守。

お神様の導きをいただきませんか…。

 

◆みくじ御守について

みくじを引いて持ち帰る際に財布では無く、この巾着袋に入れ御守としてご使用ください。

 

◆博多織での御守について

博多織を江戸に広めた陰の立役者吉田清兵衛の故郷芦屋町山鹿柏原にある古社狩尾神社。

この狩尾神社は当社家の本家であるとともに古来の山鹿島(現在の若松地域・八幡西区浅川地域・芦屋町山鹿地域)の総社。

この度、博多織と清兵衛のご縁を大切にし、この歴史を広めようと博多織のサヌイ織物様とタッグを組みまずは当社にて献上柄が入った博多織の御守を製作いたしました。

 

◆商人清兵衛のはなし

文化11年(1814)7月芦屋町山鹿柏原出身の商人 清兵衛は28歳の時,博多織をたずさえて江戸に上った。江戸の町で博多織の商いをして廻ったが,なかなか売れない。途方に暮れていたとき黒田藩出入りの呉服商が,今流行の歌舞伎役者に締めてもらって口上してもらったらと教えてくれた。清兵衛は喜んで当時の七代目市川團十郎翁に博多織の宣伝をお願いした。七代目は助六で「この博多織は唐織だから誠に強くて,いつまでしても切るることがねぇ」とやった。

またたく間に博多織は江戸中の評判となる。今から二百年前の花のお江戸の博多織進出逸話である。

お問い合わせ・所在地

所在地・電話番号

〒807-0876
北九州市八幡西区浅川日の峯1丁目8番8号
電話:093-603-1775

通年社務時間

午前9時より午後5時まで
※外祭(地鎮祭等)で不在の場合がありますので、
ご祈祷は事前にお電話でお申込みください。