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お知らせ

2025年07月01日
7月安産祈願(いぬ)の日

4日(金)・16日(水)・28日(月)
安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康をお祈りするお祓いのこと。
なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。
必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

●御祈願予約・問い合わせ:電話予約 093-603-1775(日峯神社社務所)

2025年06月30日
子供神輿行事参加募集

7月21日の御獅子祭時に、初の子供神輿行事を行います。
途絶えた神輿渡御を見事復活させた日峯祭人会が
新たな試みとして行う行事です。
是非応募されてください。
応募・詳細はQRコードから。

2025年06月30日
『夏詣』第一段 御獅子祭 

御獅子祭とは夏の暑い季節を迎えるにあたり、病気・ケガ・災難が無く無事に夏を越せるようにとお祈りをする祭。全国的には夏越祭といわれていますが、この地域では御獅子祭と言われています。茅の輪くぐり神事は正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります。茅の輪をくぐることで禊をして邪悪な穢れを祓い、災難を予防する為のものです。また、6月より人形と言う皆さま方の身代わりとなる祓え物を準備しています。この人形でご自身を祓い清めた後、神社へお納めください(人形を納める箱は賽銭箱横に設置しています)。心と身体をきれいにし、夏を無事健康に乗り越えられることを祈る御獅子祭。皆さま方もぜひ参加されてみてはいかがですか?

◆日時:7月21日(月)・祭典:18時 ・茅の輪くぐり神事:18時30分 ・神賑行事(11時〜20時)

◆神賑行事:・縁日(11時〜20時)・子供神輿(16時00分〜)

※臨時駐車場:リブホール浅川店(八幡西区浅川日の峯2-27-22)
※雨天時について:・茅の輪くぐり神事は行います・縁日は規模を縮小・子供神輿は中止
※駐車場に限りがございます。近隣の方は徒歩にてご参拝ください。

2025年06月08日
浦安舞の舞手募集について

10月18日に執り行われる宮日祭時に奉納する浦安舞の舞手を募集しています。
定員になり次第締め切りとなりますのでその際はご了承ください。

宮日祭開催日: 令和7年10月18日(土)18時〜

■浦安舞募集要項
①募集対象者:浅川・浅川町・大字浅川・日の峯・浅川台・三ツ頭・浅川学園台・藤原地区にお住まいで、小学3年生以上の正座ができる女の子。

②募集人数:6~10名

③参加費:5,000円

④申込み方法:QRコードを読み取り必要事項を入力の上申込みください。定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
その際は、QRコードが読み取れなくなりますのでご了承ください。

⑤練習日: 8月19日(火)・26日(火)/9月2日(火)/9日(火)/16日(火)/23日(火)・30日(火)/10月7日(火)・14日(火)・17日(金)の17時〜18時(日峯神社社務所にて)。

2025年06月01日
茅の輪守・人形(ひとがた)頒布開始

蘇民将来の神話をもとに奉製された茅の輪守は、授与所にて頒布しています。
夏の間、家の中に災いが入らないよう玄関口にお祀りしてください。
夏を無事に越せましたら秋口以降に、御礼詣りと共に神社の古神札入れにお納めください。

人形は、賽銭箱前に準備しています。
ご自身にて祓い清めた後、お納めください。
人形とは、日々の生活の中で、知らず知らずの内に心身についた
罪ケガレを自身で祓い清める祓物です。

■茅の輪守・人形(ひとがた)頒布期間
・6月1日〜7月31日

■頒布場所
・茅の輪守:授与所
・人形:賽銭箱前

2025年06月01日
JR九州ウォーキングin折尾駅

日峯神社と折尾駅員オススメのまちなかグルメ・折尾まつりを楽しめるJR九州主催のウォーキング企画。
当日、当社では境内にてマルシェを開催いたします。

■ウォーキング要項
・日時:6月8日(日)スタート受付:8時30分〜11時/ゴール受付15時まで
・受付:事前予約・参加料不要(当日、スタート時間内に折尾駅受付へお越しください)
・コース:折尾駅〜日峯神社〜駅員オススメの折尾グルメ〜折尾まつり会場〜折尾駅
・距離:約8キロ
・所用時間:約3時間
・問合せ先:折尾駅

2025年06月01日
6月安産祈願(いぬ)の日

10日(火)・22日(日)
安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康をお祈りするお祓いのこと。
なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。
必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

●御祈願予約・問い合わせ:電話予約 093-603-1775(日峯神社社務所)

2025年05月05日
5月安産祈願(いぬ)の日

5日(月)・17日(土)・29日(木)

安産祈願とは妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦さんとお腹の中にいる赤ちゃんの無事健康をお祈りするお祓いのこと。
なぜ古来より戌の日に安産祈願をするのかというと、犬が1回のお産でたくさんの子を産み且つお産が軽いことにあやかっていたから。
必ず戌の日にしなければいけないということではなく一つの目安ですので、妊婦さんの体調が良い日を選び安産祈願を受けると良いでしょう。

●御祈願予約・問い合わせ:電話予約 093-603-1775(日峯神社社務所)

2025年04月09日
不老長寿の ほら貝祭

毎年4月15日、若松区乙丸の貴船神社にて、ご神体のほら貝からお神酒をいただき、不老長寿を祈願する「ほら貝祭」が行われます。
境内には八重桜が美しく咲いています。家族そろってお参りください。

ほら貝祭
◆日時:4月15日(火)祭典10時〜(祭典後凡そ12時までほら貝からお神酒をいただくことができます)
◆場所:貴船神社(北九州市若松区乙丸910番地)
◆問い合わせ:狩尾神社 093-223-0952 もしくは 日峯神社 093-603-1775

『不老長寿のほら貝伝説』
毎年4月15日、若松区乙丸の貴船神社で、ご神体のほら貝からお神酒をいただき、不老長寿を祈願する「ほら貝祭」が行われます。
この地区には「筑前國遠賀郡壽命貝 由来記」が伝えられており、それには天明2年(1782)5月、筑前芦屋の商人が奥州津軽で600余年も生き続けた 女性に会った話が記されています。

『ほら貝祭の民話』
一人の商人が津軽の山路で道に迷い、女に一夜の宿を頼みました。女は筑前の生まれというその男を懐かしんで家に案内し、語り始めました。
「私は筑前山鹿の近くの庄の浦に住んでいた海女の子です。ある時、私は病に倒れ、明日をも知れぬ命となっていましたが、孝行な子供達がほら貝を採って帰り、料理をして食べさせてくれました。 おかげで元気を取り戻し、それからは病気一つしなくなりました。そして、いくら歳月が流れても老いの兆しもなく、あれが不老不死の薬だったのではと思っているうちに、早や600年余りが過ぎ てしまいました。
夫も子も孫も皆死んでいくのに、自分一人歳をとることもなく、生きるつらさに何度死のうとしたかわかりません。住みなれた村もだんだん住 みにくくなったので、諸国の神社や寺院にお参りすることを思い立ち、一人で各地を渡りあるきました。ある所では夫婦になって暮らしたこともありますが、私が歳をとらないので化生の者と怪しまれ、こっそりと抜け出したことがあります。諸国を転々とするうち津軽に来て、断りきれずに、この家の主人に嫁ぎました。
私が故郷を出る時、ほら貝を形見として小さな祠に納めて参りましたが、今ではどうなっていることでしょう。祠のそばに船留めの松というものがありましたが、松は千年といいますから今でもあるかもしれません。あなたがそこに行くことがあったら、私の子孫でもいればこの話をしてやってください。」
商人はこの年の10月、庄の浦を訪れ、子孫の伝次郎という人に会い、この話を伝えました。

2025年04月05日
桜のライトアップ

下記日程で、境内の桜をライトアップいたします。
昼間とは違う境内をお楽しみください。

■ライトアップ日時
・4月5日(土)・6日(日)
・18時〜21時
※雨天時は中止となります。
※飲食・敷物等の持ち込みは禁止です。
※神社ですのでまずはお参りしましょう。