年中行事
日峯神社では、年間を通してお祭や行事を行っています。折々の行事は、心身を祓い清め未来を祝福するものであると同時に、季節の楽しみともなるものです。ぜひお気軽にご参拝ください。
お知らせページでは、年間の行事の他にその年ごとのさまざまな行事をご案内しております。行事についての詳細や変更のおしらせも掲載していますので、ぜひご覧いただいた上で、お越しください。
お知らせページでは、年間の行事の他にその年ごとのさまざまな行事をご案内しております。行事についての詳細や変更のおしらせも掲載していますので、ぜひご覧いただいた上で、お越しください。
- 歳旦祭
- 1月2日(木)
2日に行う歳旦祭では新しい年の始まりを祝い、皇室の弥栄・国の隆昌・氏子崇敬者の繁栄・諸産業の興隆を祈ります。また、正月3ヶ日の御祈願は予約することなく随時受付ています。年の初めに、今年1年良き年となるようご家族そろって家内安全祈願を受けましょう。
- 鈴開祭
- 3月29日(土)
瑞穂の国といわれるわが国は、古来より豊作を祈ることが国の繁栄と国民の平安を祈ることに通じていると考えられてきました。
鈴開祭(すずびらきまつり)とは祈年祭の別名で、春の耕作を行う前にこの1年気候が順調で五穀豊穣とあらゆる生産物の増進をお神さまにお願いすると共に、人々がこの1年平穏無事で過ごせますようにとお祈りをするお祭りでもあります。
祭当日は神賑行事として日峯祭人会による神輿渡御や、日峯縁結会による縁日を開催しています。
当日お参り(お祈り)の後は桜が咲く境内にて神賑行事を楽しまれてください。
- 御獅子祭
- 7月21日(月)
御獅子祭とは暑い夏を越せるようにとお祈りをする祭です。全国的には夏越祭といわれています。茅の輪くぐり神事は正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります。茅の輪をくぐることで禊をして邪悪な穢れを祓い、災難を予防する為のものです。また、6月より人形と言う皆さま方の身代わりとなる祓え物を準備しています。この人形でご自身を祓い清めた後、神社へお納めください。お参りすることで心と身体をきれいにし、暑い夏を無事健康に乗り越えましょう。
- 放生会
- 9月18日(木)
放生会とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し殺生を戒める儀式です。仏教の戒律でもある「殺生戒」を元とし、神仏習合の時代に神道にも取り入れられました。現代においては、収穫祭・感謝祭の意味も含めて、放生会となっています。
- 宮日祭
- 10月18日(土)
宮日祭は秋の収穫と日常における無事息災を感謝する、1年のうちで一番尊い祭です。
当日は神輿渡御や境内では縁日を開催し、夕刻には奉納演芸や神輿をくぐる『日峯祭神くぐり』、祭典終了の後は子供達による浦安舞や神楽等の演舞を奉納いたします。行事の最後には、食の感謝として御神前にお供えした餅を参拝者に撒き、盛大に御祝い致します。
- 七五三祭
- 11月の土曜・日曜・15日
七五三は平安時代からはじまり、今の形になったのは江戸時代からといわれています。11月15日というのは諸説ありますが、いつの時代も変わらないものは親が子に対する思い。この思いがあるからこそ今まで続いている文化といっても良いでしょう。お子様にとっても人生における節目の通過儀礼です。省略することなくお参りし、お子様の成長に感謝して、これからも健康でいられるようお祈りしましょう。
- 鈴閉祭
- 12月18日(木)
今年も米が実り、1年間無事に過ごせたという御礼を込めた感謝の祭です。古来はこの祭が終わると、春の鈴開祭までお神様に休んでいただくという意味で、拝殿前にある御鈴を取り外し、神殿へ納めていたようです。春の鈴開祭前に取り付け、1年の祈りが始まります。