御祈願
当神社では、人生の節目や日々の願いに際し、神様の御神徳をお受けいただく御祈願を執り行っております。祈願とは、願い事を神様に奉告し、自らも誠心誠意努める決意を新たにする神事です。神前にて心身を清め、感謝の心とともに祈りを捧げることで、日々を前向きに歩む力を授かるものとされています。個人の方はもちろん、ご家族・団体・企業の皆様もお申し込みいただけます。大切な折に、ぜひ神様とのご縁をお結びください。
※社頭での御祈願は、室町時代から受け継がれている筑前御殿神楽の太鼓で始まり、祝詞の後は笛を奏でるという珍しい神事を行っています。
※地鎮祭や竣工祭などの出張祭典も承っています。
※社頭での個人御祈願申し込みはページ下の指定のフォームにてお願いいたします。ご予約の際には、必ず当日つながる電話番号をご記入ください。
※会社・団体・出張祭典(地鎮祭など)については、お電話にてお問い合わせ・申し込みをお願いいたします。
※社頭での御祈願は、室町時代から受け継がれている筑前御殿神楽の太鼓で始まり、祝詞の後は笛を奏でるという珍しい神事を行っています。
※地鎮祭や竣工祭などの出張祭典も承っています。
※社頭での個人御祈願申し込みはページ下の指定のフォームにてお願いいたします。ご予約の際には、必ず当日つながる電話番号をご記入ください。
※会社・団体・出張祭典(地鎮祭など)については、お電話にてお問い合わせ・申し込みをお願いいたします。
初穂料について
社頭での御祈願
- 個人の御祈願
- 6,000円、10,000円、20,000円
- 企業・団体の御祈願
- お電話にてお問い合わせください
※初穂料の金額によってお渡しする撤下品(御札や御守等)の内容が異なります。
- 神前結婚式
- 100,000円(控え室利用含む)
出張祭典
- 地鎮祭
- 30,000円より
- 神葬祭
- 200,000円(奉仕する神職の人数によって変動いたします)
※家祓・井戸祓・竣工祭等その他出張祭典はお電話にてお問い合わせください。また、御祈願の内容によってはご相談させていただく場合がございます。
人生儀礼とは、人生の節目ごとに行われるお祝いや感謝の儀式のこと。神社においての人生儀礼は安産祈願から始まり、お宮参り・七五三・厄祓・結婚式と続きます。人生における節目のご祈願を受け、日々に感謝いたしませんか。
※ご祈願は事前予約(正月・七五三期間除く)となっています。
※ご祈願は事前予約(正月・七五三期間除く)となっています。
- 安産祈願
- 赤ちゃんが健康で無事に生れますよう、母親が妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に神社で安産を祈願します。戌の日でなくとも、妊娠5ヶ月が過ぎた体調が落ち着いた時期に御祈願をお受けください。
- 初宮詣
- 男児生後31日目・女児生後33日目に産土様(お住まいの土地の神さまを祭る神社)や特に尊敬する神社にお宮参りし、無事な出産の加護に感謝し、赤ちゃんがすくすくと育つようにお祈りします。
- 七五三詣
- 古くは男女3歳で神直(かみおき)、男子5歳で袴儀、女子7歳で紐解(ひもとき)と称したお祝いの儀式です。
今日では11月15日に身を清め、産土神社や崇敬する神社へ参拝し、これ迄見守って頂いた神様へのお礼と今後の健やかな成長をお祈りします。
- 入学・卒業
奉告祈願 - 幼稚園から大学までの教育課程の節目は人生における大切な時期です。 入学の喜びや卒業のお礼に神社へ奉告参拝し、大神様の一層のご加護を頂きましょう。 常に健康で自己を発揮し、世の中や人の為に活躍し、国や社会に尽くせる人となるようにお祈りしましょう。ランドセルやカバンもお祓いいたします。
- 成人奉告祈願
- 成人を祝う儀式は古くは男子の元服、女子の裳着などで自主独立を促すものでした。成人の日と定められたのは昭和23年からで、大人の仲間入りを祝い励まします。
成人者は周囲の期待に応えるように更に自覚を深め、立派な国民となるようにご神前に奉告参拝して誓いを新たに致しましょう。
- 神前結婚式
- 縁あって結ばれた新郎新婦の新しい門出を祝います。
御神前で厳粛に式を挙げ、三三九度の献杯をかさね、夫婦が幾久しく幸せで心豊かな家庭を築くことを神前に誓います。
- 厄祓い
- 厄年は一定の年齢に達し、社会的にも重要な役割を担う様になる頃、それとともに心身の疲労・病気・災厄が起こりやすくなり、人生の転換期として注意すべき年廻りや生涯の一つの節目として、自覚と慎みが必要な時期であります。災厄に遭わないように心掛け、年頭には神社にお参りし厄祓の祈願を受けましょう。
- 年祝い
- 男女数え61歳を祝う古くからの美風です。 太陽暦では十干、十二支、の組み合わせが60年目毎にもとに還るので本卦がえりとも、第2の誕生を迎えるとも云い、神社へ参拝して感謝の誠を捧げ、心新たにお祝いしましょう。 更に70歳は古希、77歳は喜寿、80歳は傘寿、88歳は米寿、90歳は卒寿、99歳は白寿、100歳は上寿などと称し、寿祭として奉告参拝しお祝いします。
- 神葬祭
- 神道での葬儀を神葬祭といい、日本人古来の葬儀の形でもあるとされています。ここ数年問い合わせが増えています。神葬祭について詳しくお知りになりたい方や他宗派から神道へ改宗をお考えの方は社務所までお問合せください。
御祈願
- 家内安全
- 家族そろって健やかに、それぞれの生業に励まれますように
- 車祓・交通安全
- 車を購入された際、心新たに安全運転を誓い、無事故でありますように
- 厄除開運
- 何かと滞りがちである障りを除き、運が開かれますように
- 心願成就
- 心に期するところの願いが障りなく達せられますように
- 心身健全
- からだも心も健やかでありますように
- 合格祈願
- いろいろな試験に挑戦する力と合格への支えを頂きますように
- 方位除祈願
- 生まれ年によって持つ「星回り」のこと。災いを避け、無事に過ごせますように
- 病気平癒
- 良い医薬に恵まれ、生命力回復の力添えを頂きますように
- 会社・事業所・団体など
- 社運隆昌 / 商売繁盛 / 社内安全 / 業績向上 / 目標達成 / 工事安全
その他、良縁・子授祈願など願意のお申し出に応じて承ります。
ご祈願を通じて気力・生命力の回復を頂き、健やかに生業にご精励いただきますようご祈念致します。
ご祈願を通じて気力・生命力の回復を頂き、健やかに生業にご精励いただきますようご祈念致します。
※安産祈願・初宮詣り・七五三などの人生儀礼御祈願については「人生儀礼のご祈願」をご覧下さい。
出張祭典
- 地鎮祭
- 家を建てるにあたり、その土地の神様をまつり、土地を祓い工事の無事安全を祈る祭です。地鎮祭は、建物を新築する際、土地の神様である氏神様に工事の安全と建てる建物の堅固なことと、その工事に関わる方々の多幸を願い行う行事です。通常「ぢちんさい」と読みますが、「とこしずめのみまつり」と読むこともあります。
- 上棟祭
- 家屋の守護神や工匠の神様をまつり、末永く新築された建物に災いがないように祈る祭です。棟が上がり、大工さんにとっては節目となります。餅まきでお祝いするとともに、大工さんを労う祭でもあります。
- 竣工祭
- 建物が完成したことを神様に奉告する祭です。工事関係者にとっては事が終わりますが、施主様にとっては事が始まります。一般住宅は家庭の平安を、社屋であれば益々の繁盛を祈念いたします。
その他、神棚祓い・新築住宅祓い・家屋解体祓い・中古住宅祓い・増改築祓い・井戸祓い・池祓い・樹木伐採祓いなど、お申し出に応じて承ります。※お電話にてお問い合わせください。
ご予約・お問い合わせ
・ご予約は御祈願の4日前までにお願いいたします
・ご予約の際は必ず当日つながるお電話番号をご入力ください
・地鎮祭や家祓などの出張祭典、社頭での会社安全祈願や、団体でのご祈願はお電話でのご予約となります
・よくいただくお問い合わせを「よくあるご質問」にまとめておりますので、ご一読ください
・ご予約の際は必ず当日つながるお電話番号をご入力ください
・地鎮祭や家祓などの出張祭典、社頭での会社安全祈願や、団体でのご祈願はお電話でのご予約となります
・よくいただくお問い合わせを「よくあるご質問」にまとめておりますので、ご一読ください